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MESSAGES

YAMAP CEO 春山 慶彦

アウトドアはレジャーではなく文化。

アウトドア文化をどう成熟させていくか。"山の日サミット”を通して、一緒に考え、実行する機会になればと願っています。

硫黄岳山荘グループ 浦野 岳孝

愛する山と森のために保全活動をしております。

自然を楽しみながら、その環境にやさしく接していきたい。

おなじく関心を持たれる多くの方々に、活動を知っていただき、

ともに心置きなく、大自然を楽しんでいただきたいと思っています。

文筆家 堀田 貴之

自然の中に深く入りこみ、「この星に暮らす僕たちは、いまなにができるのか?」をもう一度考えてみたい。アウトドアが、スタイルではなく「文化」となるその日まで。

そんな大げさなことを思っている今日この頃です。

公益財団法人キープ協会 環境教育事業部 事業部長 増田 直広

八ヶ岳南麓で「持続可能な社会=誰にとっても平和な社会」を目指す環境教育に携わっています。 インタープリター(自然と人、人と人の橋渡し役)的センスを持つ人を増えることを願っていますが、 今回の山の日サミットがその契機となれば嬉しいです!

㈱生態計画研究所 大西 信正

私は、森などのフィールドを見ると、そこにどのような生き物が生息し、その1頭1頭のつながりに思いをはせます。それぞれのフィールドは人間を含め、生き物のつながりで出来ていることを忘れずに行動することで、思いやりの利用が出来ると思っています。

八ヶ岳の森連絡会議会長/山梨県中北農務事務所 伏見 勝

「山の日」が、単に「山」や「森」の利用のためだけの祝日にならないようにしなければなりません。  そのためには、豊かな八ヶ岳の森の自然を保全・回復しながら賢明な利用をしていく社会的なしくみや 人づくりが必要なのだと思います。