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2019 テーマ:

持続可能な山あそび。

Sustainable outdoor recreation

開催: 2019年7月13日(土) 八ヶ岳自然文化園(長野県)

山の日サミット・トークセッション

15:00 - 18:30

毎年恒例の山の日サミット・トークセッション。今年も魅力的なゲストを迎え、山や自然の今とこれからについてお話しいただきます。

【第1部】

「持続可能なモノコト作り」

時間: 15:00 - 16:30

場所:Deli & Cafe K(八ヶ岳自然文化園内カフェ)

参加費: 無料

※ただしDeli & Café Kでワンオーダーをご購入いただく必要がございます。ご了承ください。

自然環境だけでなく、日常生活の場にも浸透してきた「サステナビリティー(持続可能性)」。みなさんはどのように捉え、生活に取り入れていますか?

サステナブルな生活の先進国として名高いスウェーデンで、持続可能なモノ作りを続けてきた人気アウトドアブランド「フェールラーベン」のブランドマネージャー浅木孝弘さん。

長野県副知事を務められ、現在は環境省で働きながら、八ヶ岳の麓でサステナブルな生活を営む中島恵里さん。

“ものづくり”と“ことづくり”を仕事や生活で実践するお二人をゲストに、自然や社会のこれからについて語り合います。

中島恵理

環境省 大臣官房 環境計画課 計画官

1995年環境庁入庁、2001年より結婚を契機に、長野県富士見町と東京等との2地域居住を実践。

平日は、環境行政等の行政に関わり、休日は、富士見町で自給自足的な農的な暮らしと子育てを楽しんでいる。2015年4月から2019年から4月まで長野県副知事を務め、長野県での山の日関連の取り組みにも関わる。2019年4月より環境省環境計画課

浅木孝弘

「フェールラーベン」ブランドマネージャー

「フェールラーベン」は、1960年に設立されたスウェーデンの国民的アウトドアブランドです。

世代を越えて使い続けられる高品質で優れた耐久性を持つ商品は、サステナブルな観点からすべてのモノづくりが行われています。

弊社では商品だけでなくサステナブルな未来の実現を目指すブランドのコンセプトも日本の皆様に知って頂きたく、2015年より正規販売代理店として活動しています。

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【第2部】

「山と生きる文化、森と生きる文化」

時間: 17:30 - 18:30

場所: 八ヶ岳自然文化園内 屋外ステージ

​参加費: 無料

山の魅力は千差万別。百名山や高い山だけが魅力的な山ではありません。たまには低い山にフォーカスしてみたり、山の生態系に着目してみたり。山を違った切り口で見ることで、より深く山の魅力を味わうことができるかもしれません。

 

今回は低山とその周辺文化を探求する“低山トラベラー”こと大内征さん。“アーボリスト”として山や森の木々を総合的にケアする木葉社の小池耕太郎さん、野澤崇徳さんをゲストに、独自の視点から見た山の文化について語り合います。

大内征

低山トラベラー/山旅文筆家

1972年生まれ、宮城県出身。土地の歴史や物語を辿って各地の低山を歩き、自然の営み・人の営みに触れながら日本のローカルの面白さを探究。その魅力とともに、ピークハントだけではない“知的好奇心をくすぐる山旅”の楽しみ方について、文筆と写真と小話とで伝えている。

NHKラジオ深夜便「旅の達人~低い山を目指せ!」レギュラー出演中。著書に『低山トラベル』、『とっておき!低山トラベル』(ともに二見書房)、新刊に『低山手帖』(日東書院本社)など。

小池耕太郎、野澤崇徳

アーボリスト/樹木医

1980年生まれ38歳。音楽を志し、大阪、東京に住み、21歳で帰郷。イベンターとして活動後、25歳で林業の現場へ。東北の震災後に独立し、山小屋→染色家→林業という経歴を持つ、1歳年下の林業仲間の野澤と木葉社を立ち上げる。以来、高い技術でツリーケアの依頼に応えつつ、多くの人に森林と樹木の魅力を伝える活動を続けている。

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